◎「I am」とは

未知のウィルスによる世界的パンデミック、地球温暖化により頻発する大災害、世界的に高騰するインフレ・・

まるでひと昔のSF映画のようなディストピア世界が、今この現実世界で起こっています。
これらは従来の科学、文明、経済の「ひずみ」がいよいよ表面化してきた・・ということなのですが、その中でも特に悲惨なのは「戦争」です。

イスラエルVSハマス・・・ロシアVSウクライナ・・
人類は発生してこの方、延々と「戦い・殺し合い」を続けてきました。
破壊と殺戮・・これは今から1000年前、十字軍時代に終わった出来事ではなく、21世紀になっても人間はまだこんなことをしている・・・
高次元の存在から観ると、これは戦慄を覚えずにいられないほど低レベルなものです。

人類の歴史の中で、確かに機械文明は発達してきました。
しかし、その強大な力をコントロールするために肝心要な意識・・
人間の精神性・霊性は、恐ろしいほど粗雑なまま、人間は未だに最後には暴力で相手をねじ伏せようとしている。

SF映画「クリムゾンプラネット」の最後に、主人公は目に観えない宇宙存在からこう言われています。

ー人間の科学が未来を妨げていたー

科学、医療、建築、裁判、国家・・・確かに人間は発達してきた「ように観える」

でもそれは外側ばかりで、内側の神秘、事象と事象を繋ぐ霊的関係については無関心なまま・・
スピリチュアルな体験がある人であれば分かると思いますが
目に見えている自分だけが、自分という存在の全てではない・・・

「人を殺してはいけない」「環境を汚してはいけない」・・
・・愛に基づいたこの「直感」はどこから来るのか?

「花は美しい」「夕焼けが綺麗」・・
・・美に基づいたこの「直感」はどこから来るのか?

その直感が湧いてくるソース・・・

これこそが 「I am」(アイ・アム)です。

・・・あなたの「原点」はどんなことがあっても・・・

3次元世界でパンデミックが起ころうが、自然災害が頻発しようが、戦争が起ころうが・・
その事実は知っているし、その流れも知っている・・・しかし
その粗い振動数の中であっても、自分を見失わない、その低振動世界に引き込まれない・・・

「I am」とは宇宙の原点と繋がっている「あなた」、揺らぐことがない「あなたのソース」です。

◎ それでもまだ現実世界の延長線上を生きていくか?

◎ それともI amに目覚め、生き方や価値観を変えていくか?

特にスターシードに関わらず・・・
もうすぐ分かることになりますが、生き方・価値観を変えざるを得ない時代はもう始まっています。

その中で、私たちはこれから

◎ 低振動世界のトラップに捕らわれたり
◎ レスキュー中毒※に引き込まれそうになる機会が多くなります。
(※際限無く同情し助けようとすることで自分が痛めつけられ病んでいく)

I am・・・宇宙の原点と繋がった自分、揺らぐことなく使命に生きる自分・・

高次元の世界・・そこには「情」(執着)はありません。
しかし、
私たちが知らない人智を超えた「愛」=それが「I am」の世界です。

当たり前ですが、これは言葉という3次元の媒体で伝えられるものではありませんので、11月のワークではこの「I am」をテーマとし、それを音と振動でお伝えします。

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